土壌水分計 CS616-7
特徴
本センサーは TDR (Time Domain Refrectometry)の原理を応用したセンサーです。センサー基部にあるエポキシで覆われた回路機器から発振する電磁波が、ステンレスロッドの先端から反射して帰還すると次の発振を行います。その発振間隔を測定し、その時間(msec)に補正式を与えて土壌水分を求めるセンサーです。土壌中の有機物や粘土質は精度に大きく影響しますので、気を付けてください。
電源コントロールや補正を考慮しますと、キャンベル社のデータロガーを使用することを推奨します。
尚、土壌が硬い場合はオプションのガイド(14383)とピン(14384)を使用します。
仕様
| 寸法 | エポキシモールド基板部分:110mm x 63mm x 20mm ステンレスロッド:(3.2mm φ) L=300mm |
|---|---|
| ロッド間隔 | 32mm |
| 重量 | 本体(ケーブル別):280g ケーブル:35g/1m |
| 電源 | 12VDC (5V~18VDC) |
| 消費電流 | 65mA (測定中) 15分毎に計測した場合の平均消費電流は1mA以下/1本 |
| ケーブル長 | 標準:7m(出荷時指定:15m、30m) |
| 精度 | ±2.5% (EC0.5dSm 以下、0-50%VWC、Bulk Density 1.55gcm3以下) |
| オプション | 挿入ガイド:14383 挿入ピン:14384 |
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