土壌水分計 SM200

※こちらの商品は、販売終了となりました。

特徴

土壌水分計 SM200

SM200 は、ADR 法(Amplitude Domain Reflectometry)を利用したDelta-T 社独自の土壌水分計です。上位機種ML2x と比較して、精度は落ちますが、安価で消費電力も約2/3 に抑えられています。
内部回路で作られた高周波を中央ロッドより発生させ、周辺2本のロッドに受信させた土壌のインピーダンスの差によって生じる干渉反射波の振幅差を電圧として出力し、誘電率を計測しています。TDR 式と比較して、温度依存や塩分濃度の影響が非常に少ないため、化学肥料や農薬を使用している土壌にも対応可能です。
電源は、外部DC 電源を供給するだけで、規定電圧が出力しますので、直接データロガー等に入力が可能です。


仕様

応答時間 0.5sec
安定時間 約5sec
測定精度 ±3%(0~40℃にて)
出力 アナログ出力:0~1V(含水率0~60%)
電源・電流 DC5~14V 15mAtyp
使用温度範囲 -10~70℃
寸法・重量 φ40×137L(mm) 約250g
出荷時指定 ケーブル長:標準5m (5m単位で指定可能)
例: SM200(型名) - L10(ケーブル長)
オプション ハンディーロガーHH2ハンディーロガーHH2(データ表示・格納)
と接続が可能です。

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